「働くことを軸とする安心社会」という理想を実現

山口を皮切りに経済団体や労働行政へ「春の要請」

連合山口は、経済・社会の活力の原動力となる「人への投資」を積極的に求める「未来づくり春闘」を展開することを方針に掲げ、2022春季生活闘争に取り組んでいます。そうした中、その一環として、労働組合が牽引役となり分配構造の転換に繋がり得る賃上げの実現と、コロナ禍における働く環境の整備などを求め、県内各所の経済団体や労働行政に対し「春の要請」を行なっています。

県央地域協議会では3月9日、山口地区会議の木村正徳代表と岩本一誠事務局長がハローワーク山口と山口労働基準監督署を訪れ①コロナウィルス感染症への対応②公正な取引関係の実現③労働関係法令遵守の徹底等について、また、山口商工会議所には①健全な企業経営と良好な労使関係の構築②底上げ・底支え・格差是正の取り組みの強化と賃金水準の追求③中小企業の賃金引上げに不可欠な公正な取引関係の実現④人材の確保・定着など4項目について要請しました。

これに対し、各要請先とも内容については概ね共通認識とのコメントがあり、とりわけ、商工会議所からは「コロナ禍での課題を共有し、共に対応していこう」と前向きな提言もありました。

県央地域協議会は引き続き、周南(17日)および防府(29日)においても同様の行動を予定しています。

地域で働く仲間の皆さん、共に頑張りましょう!

▲ハロワーク山口所長へ要請書を手交する木村代表(右)

▲山口労働基準監督署長へ要請書を手交する木村代表(左)

▲山口商工会議所専務理事へ要請書を手交する木村代表(左)

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