連合山口女性委員会は、3月1日(土)「一人ひとりのパワーを結集!~社会を変える取り組みの加速へ~」をテーマに、3.8国際女性デーの啓発行動を実施しました。
はじめに、湯野貴子委員長が挨拶で「3.8国際女性デーは女性の権利を守り、ジェンダー平等の実現をめざすために制定された。今年のテーマは、全ての人のために、そして誰一人取り残されることのないフェミニズムの未来のために平等な権利・力・機会を与える行動を求めるもの。いつも、育児や仕事、介護など、誰かのために頑張っている女性に、感謝を伝えてほしい」と述べました。
また、参加者にクイズを出題し、男女間格差を示すジェンダーギャップ指数や、地方連合会の女性執行委員会比率など、ジェンダー平等の取り組み状況や課題、女性委員会の活動についての理解を深めました。
終わりに「年齢や性、国籍、障がいの有無などに関わらず、すべての人たちの人権が尊重され、安心して働くことができる持続可能な社会の実現」をめざす集会アピールを読み上げて採択しました。
ジェンダー平等を推進していくには、一人ひとりの意識改革が重要です。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。