連合山口は8月20日(水)に、総括討論集会および地区会議代表・事務局長会議を開催し、構成組織・各地区会議から51名が参加しました。主催者挨拶で、伊藤会長は「今年一年の活動を総括し、次期運動方針に反映させていく。皆さんからの積極的な議論をお願いする」と述べました。
次に、中元事務局長が3つの重点分野と4つの推進分野、運動を支える基盤強化について、今年度の評価及び反省と討論ポイントを提起しました。その後、3つの分散会に分かれ、構成組織と地域組織それぞれの視点から討論を行いました。
分散会では、テレビCMやSNSの活用について、さらに工夫が必要であること。秋吉台の火道切りについては、続けていくことの必要性や課題などをしっかりと説明し、実施に当たってはマスコミへのアピールに加え、動画を作成し発信するなど、建設的なご意見を多くいただきました。
最後に中元事務局長は「皆さんから、大変前向きなご意見を頂いたことについて感謝する。構成組織の縦の活動と、地域の横の活動を上手くマッチングさせ、より良い活動ができるよう準備をしていきたい。」と集会の総括をしました。
連合山口は、引き続き、刻々と変化する社会情勢や時代とともに移り変わる役員や組合員および生活者の意識・価値観にも対応した労働運動のスタイルを議論・確立させ、職場や地域、すべての働く仲間にとって「必ずそばにいる存在」となるべく、重点課題を中心に取り組みを進めていきます。



