「働くことを軸とする安心社会」という理想を実現

戦後・被爆80年の節目に、平和への誓いを新たに〜原爆被爆者支援カンパ贈呈式をゆだ苑で開催〜

連合山口は、9月3日(水)(一財)原爆被爆者支援センターゆだ苑において、原爆被爆者支援カンパの贈呈式を行いました。
伊藤正則会長が「戦後80年という節目を迎え、悲惨な戦争体験が風化しつつある。何気ない日常や仕事、そして労働組合活動も、平和の上に成り立っていることを改めて認識し、次世代を担う人々に、戦争の恐ろしさや核兵器の破壊力、そして平和の尊さを伝えていくことが、私たちの役割だと思っている」と述べ、組合員とご家族から寄せられたカンパ金1,661,460円の目録と千羽鶴をゆだ苑へ贈呈しました。
これを受け、ゆだ苑の八代拓理事長は「連合山口の皆様から毎年寄せられる温かいお気持ちを、私たちの活動の力に変えていきたい。本年度は子どもたちを対象とした新たな取り組みも予定している。被爆者の声を未来へ繋ぐために、これまで以上の活動を続けていく」と感謝の言葉を述べられました。
連合山口は、過去を振り返るだけでなく、未来へと続く平和の道を見据え、確かな歩みを進めていきます。組合員の皆様には、引き続き平和の尊さを胸に、次世代への継承にご協力いただきますようお願い申し上げます。

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