中部地協は6月7日(土)に長門市ブルーラインカントリー倶楽部でチャリティーゴルフ大会を開催しました。今年も天候に恵まれ、北長門海岸国定公園の絶景を眼下にプレーを楽しむことができました。
今回から、参加者の皆さんにご協力いただきましたカンパ金につきましては「連合愛のカンパ」へ充てることとしています。ご存じのとおり、「連合愛のカンパ」とは自由、平等、公正で平和な世界の実現に向けた社会貢献活動として取り組んでいるもので、NGO・NPO等の事業・プログラムへの支援、および自然災害などによる被災者に対する救援・支援を目的としています。毎年おおよそ1億円のカンパ金が寄せられ、多くの団体や被災者支援に役立てられています。
昨年の能登半島地震では、自然災害等被災救援金として500万円を連合石川へ拠出しています。連合山口においては、防府市の「グリーフサポートやまぐち」や、自然災害では2013年7月に発生した豪雨災害の際に100万円の救援金をいただいています。
中部地協としても、こうした自然災害や様々な社会貢献活動に対する支援を通じ、絆づくりを進めていきたいと考えています。プレー後には全体で表彰式を行い、和やかに大会を締めることができました。


