「働くことを軸とする安心社会」という理想を実現

周南地区会議が清掃ボランティア 90名参加

周南地区会議(富田裕一代表)は9月3日(土)9時30分から、周南市桜馬場通りにある児玉公園を起点に、市内中心部を6班に分かれて清掃活動を実施しました。当日は、少雨決行の予定でしたが、作業には快適な曇り空の下、開会式を行った後、参加者はビニール袋や火ばさみを持ってゴミ拾いに出発。1時間弱の作業で、可燃ゴミ8袋と、空き缶や傘など不燃ゴミ2袋を収集しました。周南地区会議では、このような活動を通じて参加者同士の交流を図るとともに、地域に貢献する活動を継続していく考えです。ご参加いただいた皆さん、大変お疲れさまでした。

      

▲挨拶をする富田裕一代表と推薦議員等の皆さん     ▲ご参加いただいた皆さん。

<連合山口・西部地協 第7回書記長研修会を開催>

西部地協は、2022年8月10日(水)15:00~下関市勤労福祉会館4階大ホールにおいて「2022西部地協第7回書記長研修会」を開催いたしました。

各単組書記長14名・講師2名・西部地協3名の計19名の方にご参加をいただきました。

冒頭、西部地協 橋本議長から、本日の研修会に対するご挨拶をいただき、その後、夏の参議院選挙を候補者として戦われた秋山けんじ氏が駆けつけられ、単組の皆様にお礼のご挨拶を述べられました。

研修会第1部は、講師 にJAM本部 副書記長 川野英樹さまをお迎えし、「労働運動の未来」についてのお話を賜り、研修会第2部では、JAM九州・山口 オルガナイザー 高橋慶多さまによる「地協・地区会議の活動について思うこと・また、今現在の活動について」のお話を賜りました。

お二人とも西部地協の出身であり、各組織の代表もされていましたので、当時の懐かしい話や失敗談なども交えながら楽しくお話をいただきました。

その後、ご参加いただいた書記長の皆さまお一人お一人に、自己紹介を含め単組の紹介や取り組みのアピール、コロナ禍において困っている事などについてそれぞれお話をいただきました。

「ひとり1分です」と念押しをさせていただきましたが、皆さん5分はマイクを離していただけませんでした(汗・・)

役員であっても、近年顔を合わせる事が少なくなっていますので、各単組の課題や現状を知るきっかけとなる情報交換となり、有意義な時間となりました。

ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 

▲ご挨拶をされる橋本議長        ▲秋山立候補者

 

▲講師 JAM本部 川野副書記長      ▲研修会の様子

 

▲講師 JAM九州・山口 高橋さま   ▲ご参加いただいた皆様

<連合山口・西部地協 宇部・山陽小野田地区2022書記局職員研修会を開催>

2022年8月8日(月)10:00より宇部市多世代ふれあいセンター展示ホールにおいて、連合山口西部地協「宇部・山陽小野田地区会議」2022書記局職員研修会を参加者11名で開催しました。

冒頭、主催者を代表して宇部地区会議矢幡代表にご挨拶を頂き、その後、本日の講師であるヨガインストラクター・県観光フレンズの沼良枝さんによる、約一時間のヨガ・ストレッチのレッスンを受けました。

体を動かすことによって心もリフレッシュすることができ、参加者の皆さんに大好評を博しました。講師の沼さんからも「とてもいい機会を頂いた事に感謝しています。また、ヨガを通して山口県を盛り上げる活動に力を入れており、出張レッスンやオンラインサロンなど様々な運営を行っているので興味のある方は是非参加してください」とのご挨拶を頂きました。単組のイベントや教室でも是非呼んでいただければとの事でした。

研修会終了後は、意見交換会も兼ねて皆様と昼食の席を囲み大変貴重な時間となりました。また、新型コロナウイルス感染症「第7波」到来の中にも関わらずご参加いただいた皆様、お忙しい中誠にありがとうございました。

   

▲ご参加いただいた皆様        ▲ご挨拶される矢幡代表   ▲講師 沼良枝さん

 

▲研修会の様子

原爆被爆者援護、平和運動の拠点「ゆだ苑」へ 784,840円寄贈 

県央地域協議会は、連合山口の運動方針に則り、“原爆被爆者援護、核兵器廃絶運動の継承および平和を求める運動の拠点”として「ゆだ苑」 の存続が必要との観点から、毎年6月から7月にかけて加盟組合へ支援を呼び掛けています。その結果、今年は784,840円を集約しました。組合員さんから寄せられた貴重な浄財は、連合山口全体で取りまとめ「ゆだ苑」へ寄贈される予定です。ご支援いただいた仲間の皆さんに心から御礼を申し上げます。

 

<連合山口・西部地協 下関地区2022書記局職員研修会を開催>

連合山口西部地協・下関地区会議は、2022年7月27日(水)10:30より下関グランドホテル4階和室(はまゆうA)において、2022書記局職員研修会を参加者12名で開催いたしました。

冒頭、主催者を代表して橋本議長にご挨拶を頂き、その後、橋本議長より「地協・地区会議の活動について」のお話をいただきました。

そののち、本日の講師である矢野優花(バレエインストラクター)さんより、レディースフィットネスを通して、マスクをつけた状態の生活が続くとどんなふうに体に影響があるかや、体を動かす大切さを教えていただき、約一時間実際に体を動かしながらヨガ・ストレッチを行いました。

体を動かすことによって心もリフレッシュすることができ、参加者の皆さんに大好評を博しました。講師の矢野さまからも、とてもいい機会を頂いた事に感謝しています。また、定期的に下関の公民館や勤労福祉会館で教室を開催しているので興味のある方は是非参加してくださいとのご挨拶を頂きました。

研修会終了後は、意見交換会も兼ねて皆様と昼食の席を囲み大変貴重な時間となりました。

また、皆様からいただいたアンケートを参考に、今後に活かしていきたいと思います。

ご参加いただいた皆様、お忙しい中誠にありがとうございました。

    

▲開会の挨拶と地協についてお話される橋本議長    ▲講師:矢野優香さんと参加者の皆さま

  

▲研修会の様子                               ▲懇親会の様子

 

平和祈念「愛の折り鶴」2,800羽集約

連合山口は、核兵器の廃絶と恒久平和を実現するため、そして被爆者援護施策の充実をはかるための運動に取り組んでいます。これを踏まえ、県央地域協議会は、今年も加盟組織人員の10分の1を目標に「平和祈念 愛の折り鶴」の取り組みを展開し、趣旨に賛同いただいた組合員さんから目標(2,500羽)を上回る2,800羽が寄せられました。

皆さんの思いを束ねた折り鶴は、連合山口を通じて、連合が広島や長崎で実施する平和祈念の行事や (一財)山口県原爆被爆者支援センターゆだ苑に献納します。ご協力ありがとうございました。

 

周南地区会議 労働政治学習会ひらく

周南地区会議は6月16日(木)夕刻、周南市のホテルでWEBを併用し労働政治学習会を開催しました。この学習会は、政策立案能力を高めることを主目的に推薦議員の方々と連携して年2回実施しているもので、次代を担う若手リーダーの育成の観点から青年層の参加を積極的に呼びかけています。

冒頭、主催者を代表して富田裕一代表は、今般の課題認識に触れ、①安い日本の現状②男女共同参画③カーボンニュートラルの3点に絞って、具体的な数字を織り交ぜながら解説。富田代表は「不都合な真実を直視したうえで、長期的な“めざす社会像”を明確にし、社会的合意を大事にしながら『働くことを軸とする安心社会』へ舵を切る必要がある」と述べるとともに、未来のために政治の役割の大きさを実感するとし「政治に対して無関心であったとしても、無関係ではいられないのではないか」と問いかけました。

    

▲秋山けんじ氏     ▲大内一也氏

続いて、第26回参議院選挙に山口県選挙区から出馬を予定している立憲民主党の秋山けんじ氏と国民民主党の大内一也氏(連合山口は、いずれも支持)から、決意表明と抱負を力強く訴えていただきました。(※詳しくは連合山口広報号外をご覧ください)

   

▲小林雄二 周南市議会議員         ▲戸倉多香子 山口県議会議員

両予定候補が退席された後、小林雄二周南市議会議員から、3月の本会議で「ロシアのウクライナ侵攻に抗議する決議」が全会一致で可決したことや、近々の周南市の取り組み事業及び予定事業について詳細に報告を受けました。続いて、戸倉多香子県議会議員からは、政治家への原点となった周南合併時の議会解散に関わったことや郵政民営化反対など「おかしいことはおかしい」と、一貫して筋を通してきた政治信条について熱く語っていただきました。

学習会の結びに德原大樹副代表は、直近の参議院選挙について「当事者意識を持ち、課題について問題意識を持つこと。そして、課題の解決に向けては、私たち働く者の代弁者として議員を送り出すことが大切だ。学習会の内容を各単組に持ち帰り、仲間と共有してほしい」と呼びかけました。

現地でご参加いただいた皆さん、また、周南のみならず山口・防府からもWEBでご参加いただいた皆さん、お疲れさまでした。

防府地区会議 労福協と共催で清掃ボランティア実施

防府地区会議(松村啓史代表)は6月11日(土)9時から、防府地区労福協(溝部武寿会長)と共催で、防府市新築地にある潮騒市場周辺の清掃ボランティア活動を実施しました。周辺は、子ども向けの遊具を常設したメバル公園や工業団地も隣接し、人の往来が多い場所です。

梅雨入り宣言した当日は、小雨がぱらつく中、開会式を行った後、参加者72名が各自ビニール袋と火ばさみを持ってゴミ拾いに出発。一見、綺麗に見えたものの1時間弱の作業で、可燃ゴミ13袋と、空き缶など不燃ゴミ8袋を収集。中には扇風機などの家電もあり目を疑いました。

防府地区会議では、このような活動を通じて参加者同士の交流を図るとともに、地域に貢献する活動を継続していく考えです。ご参加いただいた皆さん、大変お疲れさまでした。

▲開会式の様子

▲ユーチューバーのメガネ山口さんもご参加いただきました(^^♪

▲青年連絡会も、心一つに同じ方向をみて活動するぞ!

   

▲収集したゴミの分別作業の様子          ▲可燃ゴミ

 

第10回県央地協議長杯チャリティーゴルフ大会ひらく

県央地域協議会は5月21日(土)山口市の湯田カントリー倶楽部で、加盟単組の組合員さんや福祉事業団体から13組49名の参加により第10回県央地協議長杯チャリティーゴルフ大会を開催しました。団体戦および個人戦の上位入賞者は以下のとおりです。なお、参加費の一部は、原爆被爆者支援カンパ(ゆだ苑)に充当する予定です。ご参加いただいた皆さん、お疲れさまでした。

[団体戦]

優 勝:協和発酵バイオ労働組合バイオ山口支部(沖田伸治さん、岡野隆明さん、尾山順二さん、山田啓太さん)※写真

準優勝:全国一般山口地方労働組合(井上孝行さん、国沢真也さん、大石政弘さん、後藤孝一さん)

[個人戦]

優 勝:日鉄ステンレス労組 石光怜史さん、準優勝:ダイキョーニシカワ労組 佐伯茂俊さん

 

 

 

<山陽小野田地区会議 山陽小野田市労働会館清掃ボランティアを開催>

山陽小野田地区会議は、4/1から指定管理者として受託している山陽小野田市労働会館の清掃ボランティアを6/4(土)8:00~から行いました。

お休みの日にも関わらず、市内から20名もの組合員の皆さまにご参加をいただき、敷地内の草刈り担当・草回収担当・施設の窓ふき担当に分かれて作業を行いました。

また、今回は宇部地区会議からも矢幡代表・濱岡事務局長をはじめ他9名の組合員の皆さまにも駆けつけていただき、西部地協が使用していた事務所の清掃や書類の整理、倉庫内の秋吉台草刈りや春闘駅伝大会を実施するための備品の整理整頓にご協力をいただきました。

作業には全体で31名が参加し、お昼前にケガや事故等もなく無事に終了することができました。

次回については、8月に実施する予定になっています。

 

▲ご挨拶をされる河崎代表・三浦事務局長          ▲ご参加された皆様

  

  

▲草刈り後の回収風景

 

▲窓拭き風景         ▲清掃後の風景

<6/7・8「全国一斉集中女性のための労働相談ホットライン」に伴う街宣行動の実施!>

連合山口・西部地域協議会は、2022年6月1日(火)に、6月7日・8日で行われる「全国一斉集中女性のための労働相談ホットライン」に伴う街宣行動を各自治体において実施しました。

10:00~12:30の時間帯は、山陽小野田地区会議、河崎代表・三浦事務局長の2名が山陽小野田市内の街宣行動を実施され、13:00~15:30は宇部地区会議、矢幡代表・濱岡事務局長・豊村事務局長の3名で宇部市内各所において街宣行動を実施しました。

なお、おまけとして上記の3名は、連合山口に街宣車を返却するため、担当地域終了後も宇部市新川~宇部東~阿知須~山口市嘉川~小郡町~山口市湯田まで「長時間にわたり」街宣行動にご協力をいただきました。(ありがとうございます)

▲山陽小野田地区会議(左から河崎代表・三浦事務局長)

▲宇部地区会議(左から豊村事務局長・矢幡代表・濱岡事務局長)

 

 

<2022連合山口西部地域協議会メーデー式典を開催>

連合山口・西部地域協議会は2022年4月29日(金・祝)に、本年度市政施行100周年を迎えました宇部市において2022連合山口西部地域協議会メーデー式典を開催いたしました。

当日は、国際ホテル宇部(ダイヤモンドホール)に、来賓として連合山口伊藤会長をはじめ、平屋副知事、篠﨑市長、推薦議員の宮本県議・氏原市議その他10名のご臨席を賜り、主催者側は橋本議長・メーデー実行委員会17名・宇部地区会議動員30名の出席と、報道2名、職場やご自宅におられた地協加盟組織の皆さまおよそ750名の方々にご視聴いただき、計814名での開催となりました。

本年度も「新型コロナウイルス感染拡大防止のため」開催規模を縮小し、参加者を最小限に絞り、Web・リモートでの開催としましたが、メーデーの意義を全組合員とご家族で確認いただく貴重な機会となりました。その後は、宇部地区会議青年委員会メンバーの司会進行により、地元企業やコロナウイルスにより影響を受けた単組から商品を購入した「お楽しみ抽選会」も無事に行うことができ盛会裏に終了いたしました。

また、メーデー式典・お楽しみ抽選会終了後、来場された皆様にご協力をお願いし、「ロシアのウクライナ侵略に対する抗議行動」として、参加者への募金のお願いと横断幕とアピールボードによるアクションを行いました。

最後に、2年越しとなりますが、来年度こそは山陽小野田市の青空のもと全組合員参加で開催できることを切望し、2022メーデースローガンの「一人・ひとりが尊重される 多様性を認め合う社会をめざし みんなが輝く未来をつくろう!」のもと、少しずつ、一歩ずつ、更なる団結と連帯により、地域の発展、組合員とそのご家族の皆さまが笑顔になれるように、それぞれの地域においての活動と取り組みをしっかりと進めてまいります。

引き続きのご支援とご理解、ご協力をお願いいたします。

  

▲メーデー式典風景                ▲開会のご挨拶される橋本議長

    

▲ご挨拶をいただいた来賓の皆様

(左から連合山口伊藤会長・山口県平屋副知事・篠﨑宇部市長・宮本県議・氏原市議)

    

▲ご来賓の皆様            ▲宇部地区会議からの参加者   ▲メーデー宣言をする河村実行委員長

  

▲閉会のご挨拶をする矢幡代表      ▲本年度のお楽しみ抽選会の様子

▲ロシアのウクライナへ侵略に対する抗議行動の様子

 

 

<宇部地区会議 ホスピタリティ研修会を開催>

宇部地区会議は、2022年3月29日(火)に国際ホテル宇部において「ホスピタリティ研修会」

を開催いたしました。

テーマは~思いやりのある人で溢れる世の中に~と題して、山口県・美祢市出身のホスピタリ

ティアドバイザー山本裕次先生にお越しいただきご講演をいただきました。

山本先生は、昔ホテルマンだった経験も交えて、自分と関わる方たちに対する向き合い方、

自らの生き方、日々の業務に対しての姿勢、クレーム対応や、そこからなにを学ぶかなど、

様々なことをお教えくださいました。

その中で、思いやりの気持ちをもって、そのことを忘れずに生きる大切さを学べ、参加者全員

色々な事を考えさせられる貴重な時間となりました。

山本先生素晴らしいお話をありがとうございました。

   

▲当日の風景                 ▲ご挨拶をされる矢幡代表

  

▲研修会風景                  ▲講師 山本 裕次 氏

<宇部地区会議 社会福祉法人高嶺園様へ年末福祉カンパ金贈呈>

宇部地区会議は2022年3月25日(金)10:00~、12月に全構成組織で取り組んだ

2022年度の年末福祉カンパ金204,667円を、宇部市にある「社会福祉法人 高嶺園」

様に対して、矢幡代表・濱岡事務局長から贈呈を行いました。

施設の平野理事長からは「皆さんの企業もコロナ禍で大変な時に、ご寄付をいただ

きありがとうございます。このお金については施設入居者と利用者のために大切に

使わさせていただきます。」お礼も言葉を頂きました。

この活動は1990年からずっと受け継がれている活動で、多くの皆様に大変感謝頂い

ています。

  

▲贈呈風景

 

 

 

 

第93回県央地協メーデー開催  

県央地域協議会は4月29日、山口市で、“一人ひとりが尊重される 多様性を認め合う社会をめざし みんなが輝く未来をつくろう!!”をスローガンに掲げ、200名の参加者とYouTubeによる視聴者と共に、第93回連合山口県央地域協議会メーデー式典を開催しました。

式典には、連合山口の徳本義治副会長、田中和人山口市副市長はじめ推薦議員や福祉事業団等から15名のご来賓にご臨席を賜りました。冒頭、藤田英二実行委員会委員長の開会宣言に続き登壇した富田裕一議長は、働くことや労働組合と連合の役割について触れた後、メーデーの意義について「どうすれば、かけがえのない日常生活を守れるのか、困っている仲間を助けられるのか、誰もが多様性を認め合える社会が実現できるのか!そして、平和について考えてみる。それがメーデーだ」と述べ「みんなが輝く未来をつくるため、今できることを考え行動しよう」と呼びかけました。

▲主催者を代表して挨拶する富田議長[維新百年記念公園野外音楽堂]

式典では、メーデー宣言の採択の他、特別養護老人ホーム2施設と指定障害者支援施設1施設に対し432箱21,600枚の不織布マスクの寄贈式を行いました。また、会場内においては、ウクライナ人道支援募金活動やフードドライブ活動も実施。事前の案内も相まって、多大なるご支援をいただきました。集約した募金84,851円は、連合山口・連合本部を通じて、国連の難民支援機関である国連UNCR協会と、日本ユニセフ協会に寄付する予定です。また、食品は、後日、山口・防府・周南の各フードバンク拠点へお届けしました。※メーデー式典の概要版  

▲マスクの贈呈

▲会場入口にて、ウクライナ人道支援募金を実施

▲ご家庭より持参いただいた多種の食品

<連合山口アピールボードアクション実施>

式典終了後、ロシアのウクライナへの軍事侵攻に対して厳しく非難するとともに、即時の作戦中止・撤退と核兵器使用反対・恒久平和を求めるアピールボードアクションを参加者全員で行いました。

▲ロシアの方角に向かって、世界に恒久平和を!

<県央地協に集う仲間の集合写真>

▲山口地区会議の皆さん

▲防府地区会議の皆さん

▲周南地区会議の皆さん

▲メーデー実行委員会及び青年委員スタッフの皆さん

結びに、第93回メーデーの開催にあたり、それぞの立場で関わっていただいた全ての皆さんに感謝と御礼を申し上げます。メーデー万歳!

第93回中部地協メーデーを開催

中部地協は、4月29日(金・祝)、ルネッサながとにて第93回中部地協メーデーを開催、来賓・組合員とそのご家族137名が参加しました。
式典の冒頭、佐田議長が主催者代表挨拶として「県内統一メーデーから各地協メーデーの開催になって3年目になるが、新型コロナウイルス感染拡大により一昨年は中止、昨年は式典のみの開催となった。未だ感染者は増加傾向にあるが、一人でも多くの組合員に連合の活動にふれていただきたいとの思いから昨年より規模を拡大して、できる限りのソーシャルディスタンスを確保しての開催とした。今回のメーデースローガンは「一人ひとりが尊重される 多様性を認め合う社会をめざし みんなが輝く未来をつくろう!」である。今、世界は新型コロナウイルス感染症、ロシアのウクライナ軍事侵攻など大変に不安定な状況となっている。こうした未曽有の状況下においても、働く仲間と共に力を結集し、支え合い、助け合うという労働運動の原点をあらためて確認し合いたい。」と述べました。続いて、来賓の桝本連合山口副会長、堀長門市経済観光部長、4月24日の選挙で6度目の当選を果たされた斉藤萩市議会議員よりご挨拶をいただきました。
式典終了後には参加者全員で、ロシアのウクライナ軍事侵攻を非難し、即時の作戦中止・撤退と核兵器反対・恒久平和を強く求めるためのアピールボードアクションを行いました。また、受付で実施したウクライナ人道支援募金には、皆様から6,647円のご支援をいただきました。
抽選会では、中部地協内の各自治体の特産品をはじめとする豪華賞品をめぐって、会場全体が大いに盛り上がりました。

 

【抽選会の様子】

  

 

小林雄二 周南市議より後援会報が届きました

連合山口推薦の周南市議会議員「小林雄二」さんから、後援会報が届きました。 詳しくは、“ねっとわーく”をクリックしてみてくださいね。

 

第93回メーデー式典 YouTube生配信のご案内

県央地域協議会は4月29日(金・祝)9時30分から山口市維新公園内 野外音楽堂“ビックシェル”にて、第93回連合山口県央地域協議会メーデーを開催します。今年も昨年同様「すべての労働者の団結・連帯のための祭典という趣旨を意識した『メーデー式典』をメインとし、規模は労働組合役員と組合員を中心に200名程度とします。ただいま、各地区会議(防府・山口・周南)事務局より、各加盟単組に参加募集のご案内をしていますので積極的(人数制限はありますが)にご参加をお願いします。また、当日は「YouTube生配信」も行いますので、是非ご視聴をお願いします。詳しくは、ここをクリックしてみてくださいね。

なお、イベントの開催にあたっては、県からの指導により参加人数が5,000人以下の大会・イベント等において、感染防止策チェックリスト等を作成し、主催者のホームページ等で公表することになっています。また、作成したチェックリストと、イベント終了後、結果報告を作成し、いずれも1年間保管することとします。

感染防止策チェックリストはこちら

山口地区会議 清掃ボランティア活動実施

山口地区会議(木村正徳代表)は4月9日(土)9時から正午まで、地域貢献活動の一環として、山口市元町を流れる前田川の清掃ボランティア活動を実施しました。このたびは、川幅が狭いことから、安全確保のため、参加者を推薦議員と地区会議三役および青年委員会役員に限定し少人数で行いました。参加者は川底と路肩に分かれて工夫を凝らしながら作業を行い、軽トラ一台分のごみを収集しました。山口地区会議では、このような活動を通じて、コロナ禍で活動が縮小している「山口地区会議青年委員会」の活性化と役員間の交流を図っていきたい考えです。みなさん、大変お疲れさまでした。

 

とくらたかこ県議より「笑顔通信」が届きました

連合山口推薦の県議会議員「戸倉多香子」さんから、県政レポートが届きました。詳しくは、笑顔通信をクリックしてみてくださいね。

 

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