「働くことを軸とする安心社会」という理想を実現

<2023年度 各地区会議対市要請行動>

10月28日から12月21日にかけて東部地協の岩国・柳井・光・下松の4地区会議は、それぞれの各市に対して2023年度政策・予算に対する要請行動を行いました。要請当日は各地区会議の代表から市長に対し要請書を手交しました。この要請書は労働者・生活者の視点から寄せられた組合員からの意見・要望を東部地協の推薦議員の協力を得ながらまとめられたものです。首長との意見交換では長引くコロナ禍の影響やエネルギー価格の高騰などからくる物価高の影響が経済・生活を直撃している現状についてお伝えました。今後も「働くものを軸とする安心社会」の実現のために力を合わせて頑張っていきます。

 

【岩国地区会議】
<実施日> 2022年12月14日(水)
<場 所> 岩国市役所
<出席者> 藤重代表、大坪副代表、山迫副代表、惠良副代表、木村副代表、河林事務局長、久冨地協事務局長

 

 

 

 

 

 

【柳井地区会議】
<実施日> 2022年10月28日(金)
<場 所> 柳井市役所
<出席者> 西山代表、大薗副代表、石﨑事務局長、久冨地協事務局長

 

 

 

 

 

 

【光地区会議】
<実施日> 2022年12月21日(水)
<場 所> 光市役所
<出席者> 中村代表、白根事務局長、久冨地協事務局長、木村市議、小林市議

 

 

 

 

 

 

【下松地区会議】
<日 時> 2022年11月28日(月)
<場 所> 下松市役所
<出席者> 川本代表、酒井事務局長、久冨地協事務局長、磯部市議

 

 

 

 

 

 

 

<山陽小野田地区会議2023年度対市要請書を提出>

山陽小野田地区会議は、2022年12月16日(金)9:00より山陽小野田市役所において、「2023年度山陽小野田市政策・予算に対する要請書」の提出を行いました。

メンバーは、河崎代表、中村副代表・水津副代表・三浦事務局長の総勢4名、市側の対応者は藤田市長と経済部の辻村部長の2名にご対応いただきました。

河崎代表から藤田市長に対して、本日の場を設定していただいたお礼のご挨拶と、山陽小野田市で働く組合員の意見を集約して作成した要請書を手渡しました。

回答については年明けに頂く予定にしています。

▲辻村部長・藤田市長・河崎代表・水津副代表・中村副代表

▲対談の様子

<退職者連合下関地区連絡会交流行事「室内ゴルフ大会」を実施>

退職者連合下関地区連絡会は、2022年12月6日(火)下関市勤労福祉会館体育センターにおいて、6単組19名の参加のもとに会員間交流行事「室内ゴルフ大会」を3年ぶりに開催いたしました。

冒頭、森会長からご挨拶をいただき、その後、菅原事務局長からスケジュール・プレー説明をされ、5チーム編成により和やかに親睦を深めました。

 

▲開会式の様子                     ▲参加者の皆さん

 

<連合山口・西部地協 12/8.9全国一斉集中労働相談ホットラインに向けての街宣活動を実施!>

連合山口・西部地協は、12/8・9の「全国一斉集中労働相談ホットライン」に向けて下関・宇部・山陽小野田の3地区会議が、それぞれ各自治体に於いて地区会議役員を中心とした街宣活動に取り組みました。

○12月1日(木)午前10:30~15:30 下関地区会議

▲井上副代表(三菱重工グループ労連)・岩見書記長(丸一ステンレス鋼管労組)

○12月2日(金)午前9:30~12:00 山陽小野田地区会議

▲中村副代表(日産化学労組)・三浦事務局長(山陽小野田市職労)

○12月2日(金)午前13:00~15:30 宇部地区会議

▲矢幡代表(県水労宇部支部)・濱岡事務局長(宇部マテ労組)

<連合山口・西部地協「第12回定期総会」を開催>

連合山口西部地域協議会は、2022年11月26日(土)14:00~下関市勤労福祉会館4Fホールにおいて、代議員41名(委任状37通)・運営役員26名・来賓13名・傍聴1名・事務局1名の計82名参集のもと「第12回定期総会」を開催いたしました。(※なお、女性の参加は3名でした)

はじめに、主催者を代表して橋本議長よりごあいさつがあり、続いて来賓として連合山口伊藤会長、地元酒本県議、濵岡市議よりそれぞれご挨拶をいただきました。また、下関市長・宇部市長・山陽小野田市長をはじめ多くの皆様・関係団体から連帯のメッセージを頂きました。

会では、2022活動報告・経過報告と2022財政報告の承認をいただいた後、議案である2023年度活動方針(案)、2023年度予算(案)、2023年度各自治体補助金会計予算(案)を提案・審議、全ての議案について満場一致により確認いただきました。

また、同日、総会終了後には同会場に於いて、第1回目となる2023年度第1回西部地協幹事会を併せて開催いたしました。

 

▲会場風景

    

▲橋本議長      ▲矢幡副議長     ▲安成副代表    ▲河崎代表     ▲尾﨑会計監査

   

▲連合山口伊藤会長   ▲濵岡市議     ▲酒本県議    ▲来賓の皆さま

 

▲代議員の皆さま      ▲橋本議長によるガンバロウ三唱

 

▲2023年度第1回地協幹事会開催風景

<宇部地区会議 労働運動研修会を開催>

連合山口・西部地協宇部地区会議は、2022年11月16日(水)に、ANAクラウンプラザホテル宇部3F国際会議場において、労働運動会研修会を開催いたしました。

15単組94名・来賓4名・地協事務局2名・市関係者4名 計104名の方にご参加いただきました。

 

▲ご参加いただいた皆さま

 

▲研修会の様子

<宇部地区会議2023列島クリーンキャンペーンを実施>

連合山口・西部地協宇部地区会議は、2022年11月13日(日)加盟労働組合13単組58名に、氏原市議、事務局を加えた計60名の参加をいただき、宇部市役所周辺のゴミ拾いを行う2023年度列島クリーンキャンペーンを実施いたしました。

冒頭、矢幡代表のご挨拶の後、駆けつけていただいた篠﨑宇部市長と氏原市議にもそれぞれご挨拶をいただきました。

当日は天候にも恵まれ、多くの皆さまにご参加いただいたおかげで有意義な活動となりました。

    

▲受付の様子           ▲ご参加いただいた皆さま   ▲氏原市議・矢幡代表・篠﨑宇部市長

 

▲清掃風景

<全国一斉集中労働相談ホットライン事前街宣活動を実施>

2022年12月8日(木)9日(金)に連合「全国一斉集中労働相談ホットライン」を実施します。

東部地協でもその事前PR活動として、11月24日(木)25日(金)に各地区会議の組合員にご協力いただきながら街宣車で東部地協管内の各市町を回りました。

契約社員には正社員にある休暇や手当などがない。この待遇差っておかしくない?そんな職場でのトラブルや悩みは一人で悩まず、まずは連合にご相談ください。

【全国一斉集中労働相談ホットライン】

日時:12月8日(木)9日(金)10:00~19:00

電話:フリーダイヤル0120-154-052(フリーダイヤルいこーよれんごうに)

相談窓口:連合山口東部地域協議会 岩国市桂町2-6-1 こども館内

 

 

<東部地協第12回定期総会を開催>

2022年11月19日(土)光市に於いて、東部地協第12回定期総会を開催しました。

連合山口より中元事務局長、市川光市長をはじめ東部地協推薦議員など10名の来賓にご臨席いただき、全体で110名が出席しました。

総会では2022年度の活動報告・決算報告を行い、第1号議案2023年度活動方針(案)・第2号議案2023年度予算(案)について提案し、承認されました。

最後に川本議長の発声によるガンバロー三唱を全員で唱和し総会を締めくくりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<第19回秋吉台山焼き延焼止め草刈りボランティアを実施>

2022年11月5日(土)に美祢市秋吉台に於いて、連合山口は19回目となる秋吉台山焼き延焼止め草刈りボランティアを実施しました。

本年は全体で過去最多人数の680名、うち東部地協も最多となる99名の組合員に参加いただき、天候にも恵まれて予定よりも早い作業時間でボランティアを終えることができました。

ご協力いただいた皆様、大変ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中部地協第12回定期総会を開催

中部地協は11月25日(金)、萩市総合福祉センターにて第12回定期総会を開催し、ご来賓、地協役員、代議員、傍聴者をあわせて39名が出席しました。
冒頭、佐田議長は「コロナ禍による社会・経済活動の制約が長引く中、ロシアのウクライナ侵攻で拍車がかかる資源・エネルギーの高騰や円安が、国民生活にさらなる影響を及ぼす状況になっている。2022春闘では平均賃上げ率が+2%を上回る結果となったが、物価の上昇により、実質賃金はここ数ヶ月マイナスとなり、家計と個人消費が圧迫されている。年明けから春闘に突入するが、組合員の生活を守っていくため、ぜひ賃上げ・労働諸条件の向上に力を入れていただきたい。また来年4月には山口県議会議員選挙が執行される。中部地協としてもできる限りの支援を行っていきたいと思っているので、皆さんのご協力をお願いする。
中部地協は他と比べて小さな地協ではあるが、みんなで力を合わせてこのもやもやとした社会情勢を乗り切ろう」と述べました。
ご来賓からあいさつをいただいた後、2023年度活動方針、2023年度予算、表彰の4つの議案を提案し、承認いただきました。
最後に、全員で団結ガンバローを三唱し、総会を締めくくりました。

すべての働く仲間とともに「必ずそばにいる存在」へ   -第12回定期総会ひらく-

県央地域協議会(以下、県央地協と称す)は11月19日山口市において、中間年の位置付けで第12回定期総会を開き、2022年度の活動と決算報告及び2023年度の活動計画と予算について満場一致で確認し、後半年度をスタートさせました。

総会には、来賓として、伊藤正則連合山口会長のほか、来春の統一地方選挙で連合山口が推薦決定している県議選候補予定者の小田村克彦氏、戸倉多香子氏、大内一也氏のお三方にもご臨席を賜り、それぞれ決意表明をいただきました。

なお、今年度もコロナ禍での開催となり、自治体はじめ関係諸団体からのご来賓をお迎えすることは叶いませんでしたが、多くの祝電・メッセージを頂戴いたしましたことに対し心より御礼を申し上げます。

【写真でみる当日の流れ】

▲開会挨拶と総会議長を選出する岡本幹事(山口県職員労働組合)

▲総会議長に選出された宮﨑代議員(トクヤマ労働組合)

▲定期総会の成立を報告する福井資格審査委員長(全労済労働組合)

▲代議員の皆さん(出席37名、委任状43名、成立要件満たす)

▲県央地協を代表して挨拶する富田議長(周南地区会議代表兼任、トクヤマ労働組合)

富田裕一議長は、ロシアによるウクライナ侵攻に触れ、「良い戦争も悪い戦争もない。人の血が流れる戦争に改めて抗議する」としたうえで、「戦争によりウクライナの穀倉ルートが遮断され、世界的に食料危機を起こした。また、ロシア産の天然ガスや石炭の輸出の制限により世界的にエネルギー価格が高騰し、私たちの生活にも影響を与えている」とし、「国内では、新型コロナウイルス感染症の影響で、完全失業率は依然2.6%と高水準で推移し、完全失業者数は187万人となっている」など、国内外の情勢認識を示しました。

次に、日本の構造的な課題に触れ、「行き過ぎた市場原理主義が世界を席巻する中、不安定雇用の拡大と中間層の縮小、貧困と格差拡大が生まれ、少子高齢化や労働力の減少をはじめ、進まない社会的セーフティーネットの機能強化、産業構造の転換、地域コミュニティーの劣化など、社会経済の持続可能性に対する危機感が顕在化している」とし、「職場では、長時間労働、パワハラ・セクハラ・カスハラなどのハラスメント、いじめ、育児・介護、ジェンダー平等、安全、定年延長や雇用問題など様々な課題が山積している」と述べました。

これらを踏まえ、「課題に日々立ち向かっているのが我々労働組合であり、“組合員と家族の幸せの実現”のために活動した結果、賃金や労働条件、仕事と生活の調和のとれた働き方が実現できている」とし、「春闘の取り組み、最低賃金の引上げ、政策要望、ボランティア活動など、産別や地域の枠を超えた幅広い活動は、働く人や社会に良い影響を与え続けている」との認識を示したうえで、「これらの活動の旗振り役となるのが、防府・山口・周南の三つの地区会議で構成する県央地協だ」と活動を振り返ると共に運動の方向性を強調しました。

また、来年の統一地方選挙について、「地域で働く人の働く場の確保、生活環境改善、地域活性のためには政治の力が必要だ。県央地協の代表者を増やし、発言力を高めていくために、推薦候補をぜひとも県議会に送りだしたい。労働運動に政党の垣根は必要ない。組合員の政治離れと言われるが、政治とは無関係ではいられない」とし、現実と目指す姿を皆さんと共有して、しっかり取り組みたいと決意表明しました。

挨拶の結びに富田議長は、県央地協の在りたい姿を提案し、「らしさ・こだわり・つながり」を持ち、地域で働くすべての労働者の拠り所をめざして、共に、今年度も頑張って取り組んでいこう」と呼びかけました。

1 風通し良く、何でも話しあい、心通う組織であること

2 すべての働く仲間を守ることができる組織であること

3 地域と共に活動し、自ら安心社会を作り出す組織であること

▲伊藤正則 連合山口会長

▲来春の統一地方選挙で連合山口が推薦決定している候補予定者

▲山口市選挙区 小田村克彦氏(現職)

▲周南市選挙区 戸倉多香子氏(現職)

▲周南市選挙区 大内一也氏(新人)

▲議事運営について報告する椿副議長(ワイテック労働組合)

▲報告および審議事項について提案する山根事務局長(マツダ労働組合)

▲会計監査報告をする河口監査(中国労働金庫労働組合)

▲閉会挨拶をする松村副議長(協和発酵バイオ労働組合)

▲富田議長の音頭で三年ぶりの声出し「団結ガンバロウ三唱」

<下関地区会議2023年度対市要請書を提出>

11月9日(水)14:15~下関地区会議は、下関市の前田市長を表敬訪問し、来年度に向けての政策制度と予算についての要請をさせていただきました。

(メンバー:橋本代表・安成副代表・吉田副代表・井上副代表・永見副代表・西本事務局長・山下市議・西部地協豊村事務局長 総勢8名)

はじめに橋本代表から前田下関市長に対して、この間の下関市の取り組み、舵取りについてのお礼と、下関地区会議の要請書、退職者連絡会からお預かりした要請書を手渡しました。

それぞれ要請の趣旨説明を行った後、前田下関市長から各項目の中の継続課題について、進歩状況や取り組みのご報告をいただき、そして下関の未来像、現時点での要請事項についてご自身のお考えについてのお話をされました。

時に厳しく、時に笑顔と和やかなムードで意見交換を行うことができました。ありがとうございました。

要請した内容について、全てがすぐに改善され変わるということではありませんが、下関市で働く6500名の組合員さまからお預かりした生の声をしっかりとこの度も届けることができました。

そして、下関市が更に良くなること、住みよく安全で穏やかになることを願いつつ、これからもまちが元気になるように、市民や働く労働者が元気に過ごせるまちになるように、お互いが頑張ることを確認し、対市要請を終えました。

  

▲要請書を手渡す様子      ▲意見交換会風景       ▲ご参加いただいた皆さま

<連合山口主催 第19回秋吉台山焼き延焼止め草刈りボランティアに参加>

11月5日(土)に開催されました連合山口主催、第19回目となる秋吉台山焼き草刈りボランティアでは、過去最多人数となる総勢680名の組合員の皆さまにご参加いただき実施いたしました。

またその内、連合山口・西部地協、下関地区会議より69名さま(草刈機19機)・宇部地区会議より63名さま(草刈機13台)・山陽小野田地区会議より68名さま(草刈機10台)、推薦議員他6名さま、地協2名、計205名の組合員の皆さまにご参加をいただき、無事に予定されていた作業を終えることができました。

当日は天候にも恵まれ、そして事故や大きなケガなどもなく、この度も無事に終了することができましたのは、これもひとえにご参加いただいた皆さまのおかげです。

本年度もご協力いただき、 誠にありがとうございました。

感謝を申し上げます。

  

▲全体写真          ▲ご参加いただいた皆さま    ▲作業風景

2022中部地協学習会を開催

中部地協は、9月30日(金)萩市総合福祉センターにおいて、「2022中部地協学習会」を開催、26名が出席しました。
冒頭、佐田謙治議長が主催者代表あいさつで「本学習会は毎年恒例となっているが、今回は、労働組合として要求を行っていく中で切っても切り離せない政治闘争の分野についてあらためて考えていただくため、中部地協組織内議員の斉藤眞治萩市議会議員に講師をお願いしている。若者の政治離れや公務職場における活動など難しい状況となっている。いかに単組の組合員に政治闘争の必要性を訴えていくかが課題であると思うので、本日の講演内容を今後の取り組みに生かしていただきたい。また、労福協、労金、こくみん共済coopの活動を紹介した「推進ハンドブック」の活用についてもお話をいただく。今日の会を有意義なものにしていただきたい」と述べました。
続いて、斉藤議員より「労働組合と政治」をテーマに講演いただきました。斉藤議員は組合専従や議員になった経緯など、自身の経験をお話いただいたのち、「組織内議員が本当に必要であるか、よく考えなければならない。必要である、となったのならば、組合員の意識を統一し、しっかり政治について取り組まなければならない」と、労働組合の政治への取り組みについて訴えました。
その後、中国労働金庫萩支店富川智史氏と、こくみん共済coop山口推進本部中部支所松本翔氏より、推進ハンドブックをもとに、それぞれのライフイベント・ステージに必要な資金やリスクに備えるための様々なサービスについて説明をいただきました。

<山陽小野田地区会議 清掃ボランティア活動を実施>

連合山口・西部地協山陽小野田地区会議は、2022年10月1日(土)加盟単組から59名に中嶋県議、事務局

を加えた計61名の参加により、市内各所の清掃ボランティアを実施いたしました。

旧小野田地区の山陽小野田市労働会館では草刈り・草回収の二班に分かれ作業を行い、旧山陽町において

は総合事務所に集合して厚狭駅周辺のゴミ拾いを行いました。

当日は天気にも恵まれ、多くの皆さまにご参加いただいたおかげで有意義な活動となりました。

ご協力に感謝いたします。

    

▲労働会館を清掃してくださった皆さま  ▲厚狭駅周辺を清掃してくださった皆さま

     

▲開催風景                                     ▲ゴミ拾い風景

 

 

<下関地区会議 2022年度組織内議員団会議を開催>

連合山口西部地協下関地区会議は9月12日(月)16:00~下関市勤労福祉会館3階研修室において、

2022年度組織内議員団会議を、濵岡市議、山下市議のお二方と、下関地区会議三役8名の計10名で

開催いたしました。

本年度2023年の「自治体への政策・制度要望」に向け、昨年度の市からの回答書の内容と進捗状況

を精査し、本年度新たな要望を加え、政策・制度要求項目の検討及び見直しを行いながら意見交換

会を実施しました。

なお、下関市長への要請は、退職者連合下関地区連絡会の要望書と併せて、10月中に実施されます。

   

山口地区会議「ビューティ美濃ケ浜」に参加

9月24日(土)、山口地区会議(木村正徳代表)に集う仲間37名が、地域コミュニティ主催の海岸清掃美化活動「ビューティ美濃ケ浜」に参加し、空き缶やプラスチックなど、ごみ拾いに汗を流しました。

美濃ケ浜は、山口市南部の秋穂湾に位置し、雄大な周防灘を眺望できる場所で、2019年に美濃ケ浜海浜広場がオープンしてからは、海水浴やキャンプを楽しむ若者や家族連れで賑わう夏のスポットです。このような背景から、地域の貴重な資源である美濃ケ浜を守ろうと、地域おこし協力隊と秋穂二島地区連合自治会では年4回、海岸清掃美化活動を実施されています。山口地区会議は、こうした活動に賛同し、今年初めて参加する運びとなりました。

当日は、自治会、近隣の民間事業所等の団体、山口地区会議から総勢125名が活動しました。ゴミは海岸のみに留まらず、過日の台風一過の置き土産が道路脇にも散乱し、大量かつ広範囲であることから、自然再生不能なゴミを優先して収集しました。約2時間の作業では完結には至りませんでしたが、見違えるほど綺麗になりました。

また、山口市環境政策課の担当者が海洋プラスチックごみ削減に対する協力の促進を図るため、参加者に啓発チラシやグッズ等を配布するなど、「海洋プラスチックごみ対策」の啓発も実施されました。参加された皆さん、大変お疲れさまでした。

 

 

▲周防灘を背景に記念撮影[2022.9.24 美濃ケ浜にて]

周南地区会議が清掃ボランティア 90名参加

周南地区会議(富田裕一代表)は9月3日(土)9時30分から、周南市桜馬場通りにある児玉公園を起点に、市内中心部を6班に分かれて清掃活動を実施しました。当日は、少雨決行の予定でしたが、作業には快適な曇り空の下、開会式を行った後、参加者はビニール袋や火ばさみを持ってゴミ拾いに出発。1時間弱の作業で、可燃ゴミ8袋と、空き缶や傘など不燃ゴミ2袋を収集しました。周南地区会議では、このような活動を通じて参加者同士の交流を図るとともに、地域に貢献する活動を継続していく考えです。ご参加いただいた皆さん、大変お疲れさまでした。

      

▲挨拶をする富田裕一代表と推薦議員等の皆さん     ▲ご参加いただいた皆さん。

<連合山口・西部地協 第7回書記長研修会を開催>

西部地協は、2022年8月10日(水)15:00~下関市勤労福祉会館4階大ホールにおいて「2022西部地協第7回書記長研修会」を開催いたしました。

各単組書記長14名・講師2名・西部地協3名の計19名の方にご参加をいただきました。

冒頭、西部地協 橋本議長から、本日の研修会に対するご挨拶をいただき、その後、夏の参議院選挙を候補者として戦われた秋山けんじ氏が駆けつけられ、単組の皆様にお礼のご挨拶を述べられました。

研修会第1部は、講師 にJAM本部 副書記長 川野英樹さまをお迎えし、「労働運動の未来」についてのお話を賜り、研修会第2部では、JAM九州・山口 オルガナイザー 高橋慶多さまによる「地協・地区会議の活動について思うこと・また、今現在の活動について」のお話を賜りました。

お二人とも西部地協の出身であり、各組織の代表もされていましたので、当時の懐かしい話や失敗談なども交えながら楽しくお話をいただきました。

その後、ご参加いただいた書記長の皆さまお一人お一人に、自己紹介を含め単組の紹介や取り組みのアピール、コロナ禍において困っている事などについてそれぞれお話をいただきました。

「ひとり1分です」と念押しをさせていただきましたが、皆さん5分はマイクを離していただけませんでした(汗・・)

役員であっても、近年顔を合わせる事が少なくなっていますので、各単組の課題や現状を知るきっかけとなる情報交換となり、有意義な時間となりました。

ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 

▲ご挨拶をされる橋本議長        ▲秋山立候補者

 

▲講師 JAM本部 川野副書記長      ▲研修会の様子

 

▲講師 JAM九州・山口 高橋さま   ▲ご参加いただいた皆様

連合山口バナー

© RENGO YAMAGUCHI. All rights reserved.

《 連合山口 》
HOME(トップページ)
なんでも労働相談
中小企業向け助成金等
広 報
会員専用ページへ
日本労働組合総連合会山口県連合会(連合山口)
〒753-0078 山口県山口市緑町3-29
電話: 083-932-1123 Fax: 083-932-1131
rengo-yamaguchi@rengo-y.com