「働くことを軸とする安心社会」という理想を実現

小林雄二周南市議より「後援会報」が届きました

周南市議会の連合山口推薦議員「小林雄二」さんから、後援会報7月号が届きました。 詳しくは、ねっとわーく「小林雄二後援会報」をクリックしてみてくださいね。

→ ねっとわーく[小林雄二後援会報]

<連合山口・西部地協 2021書記局職員研修会を開催!> 

連合山口西部地協は、2021年6月22日(火)10:00~山陽小野田市きらら交流館(調理実習室)に於いて『2021書記局職員研修会』を、参加者14名で開催いたしました。

冒頭、主催者を代表して橋本議長にご挨拶を頂き、その後、本日の講師である中島智美(ファイナンシャルプランナー)氏から「これからの~女性のライフプラン~」と題した講演をいただき、これからの生き方や人生設計、老後の蓄えなどについてたくさんの事を学ばせて頂きました。

ご講演終了後は、中島先生が自称「特技」と言われている「そば打ち」を教わりながら、参加者の皆様自ら打ったそばで昼食交流会を行いました。

新型コロナウイルスの感染症拡大も政府のすすめるワクチン投与により幾分収まっては来ましたが、まだまだ気が抜けない日々が続いております。

昨年は中止としたこの研修会ですが、参加者の皆様のおかげで、充実した研修とする事が出来ました。

お忙しい中ご参加頂き、誠にありがとうございました。by宮﨑

   

▲講師 中島智美さん    ▲研修会風景

  

▲そば打ち体験風景        ▲参加者の皆様

        

▲そば打ち体験される橋本議長      ▲倉重副事務局長

    

▲豊村事務局長             ▲安井職員

 

<「全国一斉集中女性のための労働相談ホットライン」に伴う街宣行動の実施!>

連合山口・西部地域協議会下関・宇部・山陽小野田地区会議は、

2021年6月8日(火)~9日(水)10時~19時<2日間>

「全国一斉集中女性のための労働相談ホットライン」に伴う街宣行動を実施しました。

   

▲5/25下関地区会議(西本事務局長・安成副代表)  ▲5/26宇部地区会議(濱岡事務局長・屋敷副代表)

▲5/26山陽小野田地区会議(安井副代表・福江組合員)

<2021連合山口・西部地域協議会メーデーを開催!>

連合山口西部地域協議会は、2021年4月29日(木・昭和の日)シーモールパレス3階

(エメラルドの間)において2021連合山口西部地域協議会メーデーをWEB開催しました。

来賓に連合山口徳野副会長を始め、前田下関市長・藤田山陽小野田市長・篠﨑宇部市長他18名の

ご臨席を賜り、橋本議長、メーデー実行委員会19名の出席と各地協加盟組織の皆様にはおよそ

700名視聴を頂き、山口県共同募金会を始め4団体に寄付金の贈呈を行いました。

その後、お楽しみ抽選会を開催し盛会裏に終了いたしました。

  

▲橋本議長       ▲連合山口徳野副会長       ▲前田下関市長

   

▲藤田山陽小野田市長   ▲篠﨑宇部市長                   ▲寄付金贈呈4団体の皆様

               

▲メーデー宣言西本実行委員長           ▲抽選会の様子(徳野副会長・新城副会長)

        

▲(中国労金 藤井支店長)     ▲(橋本議長)         ▲抽選会で特賞を獲得された三菱労組の組合員さん

  ◀メーデー実行委員会の皆さん

 

 

 

中部地協各地区会議がサーマルカメラを寄贈

中部地協は、例年行っている募金活動や清掃活動などの社会貢献活動が、コロナ禍により取り組めなかったことから、中部地協内の3市(長門・萩・美祢)の各種団体に「顔認証型AIサーマルカメラ」の寄贈を行うことを決定。メーデー式典での長門市社会福祉協議会への贈呈に続き、5月25日に萩市社会福祉協議会に、5月28日に美祢市にそれぞれ贈呈を行いました。各団体からは、「手持ち用の体温計しかなかったので非常に助かる」など、感謝の言葉をいただきました。

5月25日(火)萩市社会福祉協議会 大島昌子 会長(右)に贈呈

5月28日(金)美祢市 篠田洋司市長(左)に贈呈

 

第92回中部地協メーデーを開催

中部地協は、5月1日(土)、長門市中央公民館にて第92回中部地協メーデーを開催、来賓・組合員をあわせ60名が参加しました。

冒頭、主催者を代表し佐田議長代行が「コロナ禍という未曽有の状況下においても、働く仲間とともに力を結集し、支え合い、助け合うという労働運動の原点を、本メーデーにおいて改めて皆さんとともに確認したい」と挨拶。続いて、ご来賓の桝本連合山口副会長、小林長門市企画総務部長、斉藤萩市議会議員、坂本次期衆院選山口県第3区候補予定者よりご挨拶をいただきました。

また、例年行っている募金活動や清掃活動などの社会貢献活動が、コロナ禍により取り組めなかったため、中部地協内の3市(長門・萩・美祢)の各種団体に物品の贈呈を行うこととし、当日はご当地の長門市社会福祉協議会の藤野会長に「顔認証型AIサーマルカメラ」の贈呈を行いました。さらに、昨年より年間を通じて「フードバンク山口」の活動への支援を行っていることから、フードバンク山口今村代表にお越しいただき、募金の目録を贈呈しました。

メーデースローガンとメーデー宣言を採択したのち、佐田議長によるガンバロー三唱を行い、式典を締めくくりました。

 

コロナ禍でも「春の要請行動」実施

県央地域協議会は、今年も春季生活闘争の一環として、労働行政や経営団体に対し春の要請行動を実施しました。コロナ禍の今年は、人数制限をしての行動となりましたが、管轄する労働基準監督署やハローワーク、各市の商工会議所を訪れ、コロナウイルス感染症への対応やWithコロナ/Afterコロナ時代における諸課題の解決に向けた取り組み等について適正な対応を求め、以下の項目について要請しました。

▲山口地区会議【3月11日 ハローワークにて】

▲山口地区会議【3月11日 山口労働基準監督署にて】

▲山口地区会議【3月11日 山口商工会議所にて】

▲周南地区会議【3月12日 徳山労働基準監督署にて】

▲周南地区会議【3月12日 徳山商工会議所にて】

▲周南地区会議【3月12日 新南陽商工会議所にて】

▲周南地区会議【3月12日 ハローワーク徳山にて】

【労働行政への要請項目】

1.コロナウィルス感染症への対応について

2.労働関係法令順守の徹底について

3.就業時の労働条件をめぐるトラブルの防止に関して

4.最賃法違反の防止について

【経営者団体への要請項目】

1.Withコロナ/Afterコロナ時代における諸課題の解決に向けた取り組みに関して

2.「底上げ」「底支え」「格差是正」の取り組みの強化と「賃金水準」の重視について

3.中小企業の賃金引上げに不可欠な公正な取引関係の実現について

4.「人材確保・定着」「人材育成」に向けた職場の基盤整備に関して

5.健全な企業経営と良好な労使関係の構築について

コロナ対策支援、各市へ物品寄贈

県央地域協議会では、昨年の11月から、管内の各市に対してコロナ対策支援が出来ないかと、市職員の方々や組合員さんから生の声を聴き検討してきました。その結果、必要とされている物品である「AI体温検知カメラ」1台と、足踏み式消毒スタンド10台を、それぞれ各市に寄贈しました。寄贈式に出席した各地区代表はじめ三役や構成組織代表は「市民に安心して施設を利用していただきたい」と話し、各市からは「心温まる寄贈。十分に活用する」と、感謝の言葉が述べられました。体温検知カメラの設置場所は、防府市図書館、山口市役所福祉相談窓口、徳山保健センターの三か所です。また、消毒スタンドは、各市の支所等に設置される予定です。

▲寄贈式【2月12日 防府市図書館にて】

▲寄贈式【2月16日 山口市役所にて】

▲寄贈式【3月15日 周南市役所にて】

 

2021中小企業労組討論集会ひらく

県央地域協議会は2月6日、周南市で、2021中小企業労組討論集会を開催しました。本集会は、毎年、春季生活闘争の前段で連合山口の闘争方針を示し、情報交換を行いながら、各単組の取り組みに活用していただくことを目的としています。今年は、コロナ禍での開催となったことから会場や運営要領も見直し、新型コロナウィルス感染症防止を最優先に万全の対策を期して行いました。

主催者を代表して、大塚尚議長が「コロナ禍で活動が難しい状況ではあるが、出来ることをしっかりやろう」と挨拶した後、連合山口の藤田英二副事務局長が講演を行いました。藤田副事務局長は、2021春季生活闘争について「コロナの影響で、これまでのような至近の情勢を踏まえたうえでの交渉では通用しない」と述べ「日本が抱える構造課題とコロナ禍によって明らかになった社会の脆弱さを克服し、将来世代に希望がつながる持続可能な社会の実現に向け、春季生活闘争の意義と目的を認識したうえで闘争に臨もう」と強調しました。

中小企業労組では、これから本番に向けて具体的な取り組みが加速します。コロナに負けず、組合員と家族のしあわせのために、そして、地域で働く仲間の「底上げ」「底支え」「格差是正」の牽引役を目指して、ともに頑張りましょう!

 

 

労働相談ホットラインのご案内(2/24-25)

雇用SOS ちょっと待った!その解雇・雇止め

コロナ禍の影響が多くの働く仲間に及ぶ中、労働契約の更新時期を迎える年度末に向けて雇用へのさらなる影響が懸念されます。

そこで、連合は2月24日(水)、25日(木)の両日、全国一斉集中労働相談ホットラインを実施します。

期間中は、10時00から19時00分まで、無料かつ秘密厳守で相談を受け付けますので、一人で悩まず、お気軽にお電話ください。

通話料無料のフリーダイヤルは、0120-154-052(いこうよ れんごうに)です。

▲防府地区会議

▲周南地区会議

▲山口地区会議

※連合山口県央地域協議会は2月2日から3日間、地区会議毎に広報車を走らせ、周知活動を行いました。

 

防府地区会議青年委員会が清掃ボランティア!

防府地区会議青年委員会(宮本晴充委員長)は1月31日(日)9時から、防府市上右田のトラックパーキングの清掃活動を実施しました。

このパーキングは交通量が非常に多い国道2号線沿いにあり、長距離トラックや一般車両のドライバーなどがトイレ休憩等で利用していますが、一部の悪質なドライバーによるゴミや空き缶のポイ捨てが常態化する場所となり、景観の悪化や不衛生な状況が地域住民にとって迷惑な環境となっています。このような状況を重く受け止めた宮本委員長はじめ青年委員会のメンバーが発起人となり、このたび、清掃活動を行ったものです。1時間半に渡り拾い集めたゴミは約30袋にもなり、予想を上回る結果となりました。

ボランティアリーダの宮本委員長は「この活動によって、気持ち良く利用していただくとともに、利用者のポイ捨て意識の改善や、環境悪化の抑制に繋がれば」と汗をぬぐっていました。

※青年たちの思いが、利用者に伝わることを期待したいですね。青年の皆さん、特別参加の大内一也さんも、お疲れさまでした。

防府地区会議「新春の集い」開催

防府地区会議(速水光治代表)は1月26日夕刻、サンライフ防府で恒例の新春の集いを開きました。コロナ禍とあって、かつてないほど小規模となりましたが、地域運動に関わる仲間が知恵と工夫を凝らし現況での活動を展開していくことを誓い合う集いとなりました。

激励のため駆けつけていただいた井上剛県議会議員は、挨拶の中で歴史を振り返り「人類は感染病を克服する中で発展を遂げてきた。コレラを契機に農奴解放から貨幣経済が生まれ、ペストで上下水道の整備が進んだ」、今年は「コロナでテレワークなど働き方改革が加速している」とし、「牛は8000年以上前から人と共存し、食糧・労働力・衣料・肥料、娯楽など多くのものを与えている。丑年は発展を予感させる年」と、コロナを契機に発展出来るよう共にガンバロウとエールを送りました。

また、山田耕治市議会議員からは、ご自身が地元、大道で「コウノトリ」を目撃したことを明かし、NETで発信したところ、専門家から「昨秋以降、同じく防府市で目撃情報が数件寄せられている」との情報を得たことを述べ、「コロナ禍で暗いニュースが多い中、『禍』ではなく、明るい兆しを運んでくれたと信じたい」と、明るい話題を提供していただきました。

小田村県議より「県政レポート」が届きました

山口市選挙区選出の連合山口推薦議員「小田村克彦」さんから、県政レポートが届きました。

詳しくは、県政レポートをクリックしてみてくださいね。→ 県政レポート

井上県議より「県政活動報告」が届きました

防府市選挙区選出の連合山口推薦議員「井上たけし」さんから、県政活動報告が届きました。

詳しくは、県政活動報告をクリックしてみてくださいね → 県政活動報告

とくら県議より「笑顔通信」が届きました

周南市選挙区選出の連合山口推薦議員「とくらたかこ」さんが1月7日、県央地協事務局を来訪されました。

とくら県議は、山根事務局長との懇談の中で「本来なら日頃よりご支援いただいている、より多くの単組に出向いてご挨拶をさせていただきたいところですが、現状においては、それも叶いません」とコロナ禍での対応に触れた後、手作り感あふれる県政レポート(号外)「笑顔通信」を手渡されました。

県央地協事務局は、これを機に、組合員さんが推薦議員さんを身近に感じられるよう、積極的に情報発信してまいりますので、ご一読の程、よろしくお願いいたします(*^_^*)

詳しくは、笑顔通信[新年号]をクリックしてみてくださいね。 → 笑顔通信[新年号]

「幸せさがし文化展」作品募集(5/31〆切)

連合とILEC(教育文化協会)主催の「幸せさがし文化展」が開催されます。

この文化展は、日頃から創作活動に励む働く仲間とその家族が作品を発表する場として開催されるもので、絵画・写真・書道・俳句・川柳の5部門で作品を募集します。

組合員およびご家族に限らず、どなたでも応募できます。是非、この機会に挑戦してみてください。ご応募、お待ちしています(*^_^*)

詳しくは、幸せさがし文化展応募要領をご覧ください。

防府地区会議・労福協が清掃ボランティア

防府地区会議(速水光治代表)と防府地区労福協(溝部武寿会長)は共催で、12月20日、9時から、加盟単組の組合員や家族など66名が参加し、メバル公園周辺の空き缶やゴミ拾いなど清掃活動を行いました。
昨年までは9月に、200名規模で、市役所を起点に駅周辺までの中心部を対象に取り組んできましたが、今年はコロナ禍でもあり実施要領を変更して実施しました。
寒い時期ではありますが、市民の皆さんの憩いの場としてご利用いただければ嬉しいです(*^_^*)
なお、防府地区会議では年明け(1/31)にも、青年委員会が上右田トラックパーキングの清掃活動を企画しています。

 

▲あいさつをする速水代表        ▲参加者のみなさん、寒い中、お疲れさまでした。

 

▲始動まえのミーティングの様子     ▲収集したゴミ

 

2021年度政策・予算に対市要請

県央地域協議会は例年、各市の新年度予算に労働者・生活者の立場からの意見を反映するため、組合員を対象に政策アンケートを実施し集約したものを、推薦議員と連携して取りまとめ市に提言しています。

11月下旬から12月上旬にかけて、山口地区会議と防府地区会議は各々、山口市および防府市に対し、コロナ禍における経済対策や雇用・労働対策、災害対策などを求めて要請行動を実施しました。

当日は両地区会議とも代表はじめ三役が市長室を訪れ、代表から市長に要請書を手渡した後、事務局長が要請内容について説明し、市の担当者も交えて意見交換しました。要請行動には推薦市議にも帯同いただきました。

なお、両地区会議とも2月を目途に書面での回答を要請しています。

 

▲山口地区会議(11/27)          ▲市長と意見交換

大塚代表から渡辺市長へ要請書を手交

 

▲防府地区会議(12/4)          ▲市長と意見交換

速水代表から池田市長へ要請書を手交

第10回定期総会ひらく

県央地域協議会は11月21日、山口市の山口県健康づくりセンターで第10回定期総会を開き、2021年度の活動方針および予算等について満場一致で確認しました。

コロナ禍での開催とあって、出席要請者の縮小はじめ、ご出席の方々への受付時の検温と指先の消毒、また、ソーシャルディスタンスを意識した会場設営など、かつてない仕様での総会となりました。

主催者を代表して大塚尚議長は、「連合は結成30周年を機に運動を見直し、方針の転換期にある。これまで以上に、組織内の連携強化を図っていきたい。コロナ禍での取り組みにおいては、規模の縮小など余儀なくされることもあるかもしれないが、県央地協に集う仲間の皆さんが一体となって地協の活動を盛り上げていただきたい」と協力を呼びかけました。

また、唯一、来賓として臨席いただいた連合山口の伊藤正則会長は、「今、私たちを取り巻く環境は、決して容易なものではないが社会情勢の変化をしっかり見据え、運動に更なる工夫を加えつつ、この困難な時代を乗り越えて行かなければならない。0NE for ALL、ALL for ONE!連合山口 is one team.共に、頑張っていこう!」と激励しました。

 

▲主催者あいさつをする大塚議長     ▲連合山口 伊藤正則会長

 

 

中部地協第10回定期総会を開催

中部地協は11月27日(金)、長門市大正館にて37名出席のもと、第10回定期総会を開催しました。今総会は、新型コロナウイルス感染症リスクを低減させる観点から、出席者の縮小等の対策を講じての開催となりました。

冒頭、仲野議長は「コロナ禍により大変な年となったが、その中でもできることをやっていくしかない。連合の方針に基づき、連携して取り組んでいきたい」と述べました。続いて連合山口伊藤会長より「弱い立場の人ほど深刻な影響を受けており、セーフティーネットの拡充が急務である。皆さんとこの困難を乗り越えていきたい」と挨拶をいただきました。

その後2021年度活動方針及び2021年度予算、表彰の3つの議案を満場一致で確認し、新年度の活動をスタートしました。

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