「働くことを軸とする安心社会」という理想を実現

山口労働局へ「春の要請」を実施

3月7日(金)、山口労働局に対し、公正な取引環境の実現や長時間労働の是正などを求める要請を行いました。
冒頭伊藤会長が「日ごろから勤労者が安心して働ける労働環境の整備にご尽力をいただいていることに感謝申し上げる。社会では労働環境が大きく変わり、多種多様化している。各企業への適正な指導、監督、労働法の周知など、労働局への期待と役割の大きさは増している。要請の趣旨に理解を賜り、雇用・労働環境の改善に向け、一層のご尽力をいただきたい」と述べ、友住労働局長に要請書を手交しました。
友住労働局長は「審議会のような場だけではなく、こうした行政と労働組合とのコミュニケーションも非常に重要と考えている。連日大手の賃金引き上げなどに関する報道が相次いでいるが、この流れを県内中小企業や非正規労働者へ波及させ、社会全体の底上げにつなげることが重要。特に中小企業では、生産性の向上や価格転嫁が難しいことなどが課題であり、労働行政としては的確にその支援を行っていく。山口県で働く人たちが笑顔で暮らしていけるような環境整備に向けて取り組みたい」と述べました。
意見交換では、最低賃金や、下請け取引適正化に向けた取組みについての発言があり、認識の共有を行いました。

<2025山口労働局への要請書(PDF)>

 

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