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山口地区会議「ビューティ美濃ケ浜」に参加

9月24日(土)、山口地区会議(木村正徳代表)に集う仲間37名が、地域コミュニティ主催の海岸清掃美化活動「ビューティ美濃ケ浜」に参加し、空き缶やプラスチックなど、ごみ拾いに汗を流しました。

美濃ケ浜は、山口市南部の秋穂湾に位置し、雄大な周防灘を眺望できる場所で、2019年に美濃ケ浜海浜広場がオープンしてからは、海水浴やキャンプを楽しむ若者や家族連れで賑わう夏のスポットです。このような背景から、地域の貴重な資源である美濃ケ浜を守ろうと、地域おこし協力隊と秋穂二島地区連合自治会では年4回、海岸清掃美化活動を実施されています。山口地区会議は、こうした活動に賛同し、今年初めて参加する運びとなりました。

当日は、自治会、近隣の民間事業所等の団体、山口地区会議から総勢125名が活動しました。ゴミは海岸のみに留まらず、過日の台風一過の置き土産が道路脇にも散乱し、大量かつ広範囲であることから、自然再生不能なゴミを優先して収集しました。約2時間の作業では完結には至りませんでしたが、見違えるほど綺麗になりました。

また、山口市環境政策課の担当者が海洋プラスチックごみ削減に対する協力の促進を図るため、参加者に啓発チラシやグッズ等を配布するなど、「海洋プラスチックごみ対策」の啓発も実施されました。参加された皆さん、大変お疲れさまでした。

 

 

▲周防灘を背景に記念撮影[2022.9.24 美濃ケ浜にて]

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